広島県保険者協議会

広島県保険者協議会とは

広島県保険者協議会(以下,「協議会」という。)は,平成17年7月に設立され,広島県内の保険者の加入者に係る健康づくりの推進に当たり,保険者間の問題意識の共有や,それに基づく取組の推進等を図るとともに,広島県医療費適正化計画の策定又は変更,広島県医療計画の策定又は変更に当たっての意見提出等を行うことを目的としています。

組織構成

協議会は,全国健康保険協会広島支部,健康保険組合,国民健康保険の保険者たる市町,国民健康保険組合,共済組合,広島県後期高齢者医療広域連合,健康保険組合連合会広島連合会,広島県国民健康保険団体連合会を代表する者を委員として構成しており,必要に応じて,広島県,広島県医師会,広島県歯科医師会,広島県薬剤師会,社会保険診療報酬支払基金広島支部,広島県国民健康保険診療施設協議会の関係者並びに学識経験者等の参画及び助言を求めることとしております。

事業内容

  1. 特定健康診査等の実施,高齢者医療制度の運営等に関する保険者その他の関係者間の連絡調整
  2. 保険者に対する必要な助言又は援助
  3. 医療に要する費用等に関する情報についての調査及び分析
  4. 医療計画の策定及び変更に関し,保険者協議会において行った調査及び分析の結果等に基づく意見提出
  5. 医療費適正化計画の策定及び変更に関し,保険者協議会において行った調査及び分析の結果等に基づく意見提出
  6. 医療費適正化計画の作成及び同計画に基づく施策の実施に関する県からの協力要請に基づく保険者との調整
  7. その他目的の達成のために必要な事項

主な実施事業

特定健康診査・特定保健指導に関する被用者保険

(健保組合、全国健康保険協会、共済組合、国保組合関係)

集合契約について
特定健診受率等向上対策事業

(1)子・孫から父母・祖父母等の大切な人への「愛の健康便り」事業
小中学生等が,自分の父母や祖父母等の大切な人に特定健診やがん検診の受診,禁煙,健康づくりの取組を促す「メッセージカード」を作成し,自分の家族等に郵送又は手交するとともに,教育面からも健康や健診(検診)の大切さと必要性を認識し,自分や家族等の健康を考える。

(2)特定健診受診啓発シール及び強化期間シール

特定健診受診啓発シール
第1期強化期間(5月~7月)シール
第2期強化期間(10月~12月)シール
特定健診・特定保健指導に関する人材育成研修会

(1)開催要領

(2)資料等

広島県保険者協議会
事務局:広島県国民健康保険団体連合会

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